春から夏には、木々や草がぐんぐん成長して、目に入る緑の景色も鮮やかですね。

これからの季節は紅葉で色づき始めるのが楽しみです🍁

そんな緑たちですが、目には優しいけれども伸び放題というわけにはいきません。

高速道路の緑は、ドライバーの皆さんの安全にも関わる厄介者にもなってしまいます。

そのため、緑の管理をするのは、大切なお仕事です。それを担う秘密兵器たちがこちらです!

ご存じの方もおられると思いますが、用途によって使い分けながら緑を整備していきます。

機械はもちろんですが、スピードと美しさを両立する作業員の方の成せる技術が一番です😊

✨エントリーNO.1 刈払機

私たちが普段よく目にするもっとも一般的なタイプのエンジン式草刈機です。

この機体に装着されているのは丸い金属刃(チップソー)です。

外周に小さな超硬チップ(刃)がいくつも並んでおり、草だけでなく細い木や茎の硬い雑草もスパッと切ることができます。

作業時に飛び石の可能性があるので、夜間など車両通行止めの場合に使用することが多いです。

✨エントリーNO.2 トリマー(バリカン)式草刈機

上下2枚のギザギザした刃が、ハサミのように交互に動くことで、草をチョキチョキと挟み込んで切り取っていきます。

一般的な丸い刃は、回転する勢いで地面の小石をパチン!と前方へ強く弾き飛ばしてしまうリスクがあります。

ですが、ハサミのように挟んで切るこちらのようなトリマー式草刈機なら、石を弾き飛ばす心配がほとんどありません。


✨エントリーNO.3 チェーンソー

モーターやエンジンで小さな刃がついたチェーンを回転させ、木材を素早く切断する動力工具です。

庭木の剪定、枝打ち、薪作りなど、幅広い用途で使われています。

圧倒的な切断スピードと作業効率の高さがメリットです!

✨エントリーNO.4 ハンドトリマー(生垣バリカン)

生垣の表面を均一に、短時間で美しく整えられます。

チェーンソーが「太い木をぶつ切りにする」のに対し、ハンドトリマーは

「髪の毛をバリカンで整えるように、面をきれいに切り揃える」ことに特化しています。

✨エントリーNO.5 ブロワー

ほうきや熊手では時間がかかる広範囲の落ち葉や刈り草を、圧倒的なスピードで一箇所に集められます。

作業後の路面の仕上げ清掃にも使用します。

特に凹凸のある地面や、隙間に入り込んだゴミの掃除で絶大な効果を発揮します。

投稿者:N